d金魚のライセンスの解釈




↑どうかd金魚に愛の手を


前書き

ここに書いている内容は真実ではないかもしれません。
私の間違いがかなり混じってます。

GNU General Public License ( GPL )

特徴:
ともかく、ソースを公開しなさい系
商用利用OK

自分のソフトとリンク時:
static linkだろうがdynamic linkだろうが GPLソースと接点のあるソフトのソースは公開するべし!!
その他:
独断な考察
つまり、GPLソフトの機能を使い次第、GPLが確定!ある意味 おそろし〜!
だから、企業側はマニュアルとかで金を取るわけだな。
よって、PC内のHelpがお粗末な使いにくいソフトの誕生!(爆)

疑問、問題
ちょいまち、LinuxってGPLだよな。
ファイルIOとかはLinuxの機能を呼び出して使っているわけだよな。
あれ、となると、LinuxではLinuxで動くすべてのソフトはソースを公開しなくてはいけないんじゃないか?
ん〜〜。疑問だなぁ〜〜
これについては。

GNU Library or Lesser General Public License (LGPL)

特徴:
できればソースを公開しなさい系
商用利用OK

自分のソフトとリンク時:
static linkだと、ソースは公開しなければならない。
dynamic linkだとソースを公開しなくてもいいらしい。

独断な考察
LGPLになっているライブラリが結構多いですが、dynamic link libraryじゃなきゃ いけないのって、
ちょっとinline展開とかしたい関数とか templateが好きな私には合わないよーな気がするの私だけですか?
でも、LGPLライセンスのライブラリでもライブラリから物故抜いた数行程度の関数でインライン展開 だったらそのままソフト内にぶち込んでも良いとか良くないとか。
ん〜〜。むずかすぃ〜ですね。

BSD License ( BSDL (というより、BSDLって省略したの見たこと無いけど^^;))

特徴:
ソースは公開しなくてもいいよ系
ヴぁりヴぁり商用利用OK!?(かな?)

自分のソフトとリンク時: 自由??
独断な考察
ごめん、まだ、ライセンス見てないの・・・
でも、そのソースをクローズドにして開発してってもいいよ!ってのだけ知ってる・・・(オイ (;^^)ニO)))()/>.<)/
あと、説明書とかにそのソースを使ったよ〜〜みたいな、著作権表示しなくちゃいけないらしい。
2004/02/14追記:通りすがり氏による見解
BSDライセンスに付いて補足しておきますと、幾つかバリエーションがあるのですが、 一般的には名前の他、COPYRIGHTと条項を丸写しする必要があるはずです。

d金魚:なるほど!そうだったのですか。BSD Licenceについてよく分かりました。有難う御座います。<(_ _)>

参考サイト
原文?
FreeBSD Copyright and Legal Information (日本語訳)
d金魚が解釈に使ったもの
NI-Labの NLD(技術メモ) -> ライセンス資料室

似るなり焼くなり好きにしろライセンス

詳しくはここ。 もう、MITもBSDもzlibライセンスもビックリです^^
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